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インテリアコーディネーター試験【天井】

1次試験
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しかくしか
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天井の名前を覚えよう

寝殿造では現代のような天井はなく、梁や垂木などの構造は見えていました。

天井は書院造で一般的になりました

天井の様式

竿縁(さおぶち)天井

天井板を竿縁(さおぶち)と呼ばれる細長い木でおさえた天井を竿縁天井といいます。

和室でよく用いられます。

竿縁の断面が、猿の頬のような形になっているものを猿頬面(さるぼおめん)といいます。数寄屋風や和室では、竿縁に竹や小丸太が使われることもあります。

格(ごう)天井

格子状の天井を格天井といいます。格式が高い部屋に用いられます。

寺社やお城、書院造の建物の天井によく使われています。

折上格(おりあげごう)天井

格天井の中央部分を一段高くした天井を折上格天井格天井より格式が高いです。

網代(あじろ)天井

植物(スギ・ヒノキ・竹など)の皮を編んだ天井を網代天井といいます。

網代は建具などにも用いられます。

目透(めす)かし天井

天井板にすき間つくって、張った天井を目透かし天井といいます。

一般的な住宅でよく用いられます。

敷目板(しきめいた)張り本実(ほんざね)透かしなどの加工方法があります。

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1次試験インテリアコーディネーター
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